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アストゥーリアスのエレガット・ギター

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去る2月に私はジャズをセッションするお店に行き、そこでエレガット・ギターの存在を初めて知った旨、書きました。

 

SNSでお友達になってくれているジャズ・シンガーさんたちの写真を見ていて、ガット・ギターを手にしているギタリストたちを目にし、私は、普通のガット・ギターかと思っていました。ですが、それらはエレガットだったのですね。

ジャズ・シンガーさんたちはマイクを使って歌いますから、普通のガット・ギターでしたら音量で負けてしまいますから。

 

そんなことから、去る3月上旬に、写真のアストゥーリアスのエレガット・ギターを購入しました。中古でお値段は9万円強。

 

このエレガット・ギターで「アルハンブラの想い出」とかを弾きますと流石にしょーもなく、泣きそうになりますが、ネックがアコギ並みに細いことからボサノバ・ギターの練習には最適です。

 

また、ジャズのスタンダード・ナンバー集のスコアを買ってきて弾きますと、やはり様になります。

 

それで、たまに私は、上記のジャズ・セッションのお店に行って、ジャズ・ボーカルの歌伴をしたりしています。

 

あとは、ボサノバ・ギターの練習。

ボサノバは、歌もそうですが、もうリズムの塊であることから、バック・ビートも意識しながら弾きますので、リズム感を養うのに最適であることを知りました。

 

ですが、ボサノバ・ギターはまだまだ練習中。まだ人前で弾けるような技量を有していません。

けれども、ジャズのスタンダード・ナンバーをこのエレガットを用いて、自分なりにアレンジを施して弾く楽しみもあるので、それをジャズ・セッションのお店でプレイしています。

 

ギターって、本当に奥が深くて、楽しい楽器ですよね。