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ジョン・レノン・モデル、マーチンD28

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いやいや、また更新を怠ってしまいました。

 

父が仏様なことから、お盆はビッグ・イベントになりますので、また、作曲の為に多忙でした。けれども、何でお盆の約1ヶ月後に秋のお彼岸があるのでしょうか。祖先の霊を弔う仏教思想は良いと思うのですが、お盆と秋のお彼岸の間に時間がないのには困ります。はぁ。。。

 

あとは、毎日、ギターの猛練習に励んでいることも更新を怠った大きな理由です。

 

もう、ギターの練習が楽しくて楽しくて、仕方がありません。

 

エレキ、アコギ、エレガットでのボサノバの修得等々、練習に燃えています。

 

今日は、新たな友を紹介したいと思います。

写真のジョン・レノン・モデル、マーチンD28。

 

本物のジョン・レノン・モデルはサイド・バックがハカランダであると思われますが、それを気にさせないほど、鳴りが抜群に良かったのです。

 

昨年はジョン・レノン、生誕75周年ということで、マーチンがD28のジョン・レノン・モデルを作った訳ですが、発売は今年早々らしく、お値段が120万円強のスペシャル限定モデルは即完売。日本には3本が入荷されたらしいのです。

 

それで、写真のジョン・レノン・モデル、マーチンD28は、悪く言えば、その廉価版になるのでしょうが、やはり限定品で、私のD28のシリアルNOは22。そう、阪神時代の田淵の背番号! そして、楽器店で試奏したら、音に微かな煌びやかさがあり、その上で、音がパーン! と、前に出てきました。

私は、前に紹介した73年製D28を愛器としていることから、購入の思案をしたものの、60万円強を支払って購入しました。

先月の18日、海の日のことです。

 

やー、買って、良かったです。

73年D28が、70年代風情の重みのある鳴りをするならば、このジョン・レノン・モデルは、少々軽やかにはじくような鳴りをします。

 

エレキもそうですが、やはりギターというものは、「ギターの箱自体が鳴っている」ものが良い個体ですね。

 

さて、これからジョン・レノン・モデル、マーチンD28でオープン・チューニングを用いた曲の練習をします。