エレ・ガット・ギター Yairi CE-3

昨日はブログを書く時間がありませんでした。

 

昨夜は、私が住む街にあるジャズ・バーに行きました。

初めて入ったお店なのですが、人伝に、客がジャズのセッションをするお店である話を聞いたからです。

 

実際にそう言うお店で、私が住む田舎街にも「こういうお店があるんだー」、と、心強く思いました。

 

 

それで、エレ・ガットでジャズ・スタンダード・ナンバーを弾く人がいらして、その方が達者だったのに先ず、驚きました。

 

実は、私、エレ・ガットというギターがあることを昨夜まで知りませんでした。

YAIRIのギターだそうですが、ナイロン弦で、しかもネックがクラシック・ギターより細身なんですね。

或るSNSで、東京のジャズ・シンガーの写真でクラシック・ギターを手にされている人をよく見かけたものですが、エレ・ガットだったのでしょうね。

ボーカルはマイクを使いますので、声量が大きくなりますから、普通のクラシック・ギターでは、ギターの音がかき消されてしまいます。

 

私はジャズで主にクラシック・ギターを用いるのは、ボサノヴァを弾く時だけ、と思っていたのですが、さに非ず。エレ・ガットを用い、ジャズ・ボーカルのバッキングを務めることもある、と言うことを初めて知りました。

 

やはり、街に出て、色々経験することの必要性を痛感しました。

 

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これはYAIRIのCE3(だったかな/汗)で、これがネックが細身なようです。

 

私は、ボサノヴァを弾きたい、と言う思いから、高校時代にまで使っていたクラシック・ギターを引っ張り出したところですが、エレキ、アコギから比べると極端にネックを太く感じてしまいます。

何、昔取った杵柄さ、と思ったものの、3種類のギターを同時並行に練習しますと、クラシック・ギターのネックの太さに閉口しています。

 

昨夜、帰宅してからYAIRIの中古を見ましたが、なかなかCE3の中古がなく、あってもSOLD OUTの文字が。人気ギターなんですねー。

 

私にもっとギターの知識があれば、昨年、もっと計画的なギターの購入をできたのですが、そうは行きませんでした。

 

今あるクラシック・ギターのネックをシェイプして、エレ・ガットにできないか、馴染みの楽器店で相談してみたいと思います。

今はもう、クラシック・ギターそのものには興味がなく(と言うよりも、クラシック・ギターの楽曲を演奏することに興味を失っています)、エレ・ガットでボサノヴァやジャズを弾きたいという強い思いがあります。

 

 

追記

 

ダメです、今あるクラシック・ギターをエレ・ガットにする作戦。

昨夜、ジャズ・バーでYAIRIのエレ・ガットを見させてもらったら、ちょっと理由を忘れましたが、ボディも薄めなんです。ボディが薄めだからこそ、「ああいう音が出る」のであって。

 

しょぼ~ん、です。。。