結局は紙媒体(BOOK)~CD、DVD付き~から、練習スタート

今日は写真をアップしないことを予めお伝え致します。

 

 

私の昨年、夏からのギター練習の進捗状況が芳しくない大きな理由は、以下の事柄によるものが大きかったのです。

 

世の中、便利になり、「初心者でも弾ける! ~何々」、と言うDVDが多数、発売されておりまして、純朴な私は、それらのDVDを幾つも購入したのです。

 

先ず、アコースティック・ブルースのDVDを見ながらの練習に入りました。私は、昨日、記しました様に、中学生時代は従兄から譲ってもらったクラシック・ギターを弾いておりまして、通信教育で何とか「アルハンブラの思い出」を弾ける様になったのです。決して上手くはないのですが。あと、他に、当時のフォーク・ソング(さだまさし、とか)も弾いていたり、レギュラー・チューニングのLED ZEPPELINのアコースティックものを弾いたりしていました。“天国への階段”は、曲のラストまで修得したものです。最後のエレキの部分は、コード・ストローク弾きでしたが。

 

何を言いたいのか、と申しますと、私は一応、アコギについてはそれなりの経験があると言うことです。

 

そんな私ですが、アコースティック・ブルースのDVDを見ながらの練習、こまめに頑張っていましたが、相応にハードルが高く、初心者では無理だ、と言うことが解ったのです。先月(笑)。いや、一言書いておきますが、内容は、なかなか良いんですよ。そのDVDで教えてくれるギタリストの様に弾けるようになれば、素晴らしいことだと思います。そこから自分なりに発展させて行ければ、一角のギタリストになれると思われます。ただ、初心者向けではありません。

 

また、アコースティック・ブルースのDVDになりますが、バッキング共々に歌メロまでギターで弾く、と言うものがありまして、それも上記のものと並行して行っていたのですが、

「ああ? 歌メロまで? 難しすぎて当然じゃん!」

と、これも先月(笑)に気づきました。

「アコースティック・ブルースなら、エリック・クラプトンの『アンプラグド』や『ミー&Mrジョンソン』のコピーから始めた方がいいわい」

となったのです。これも決してDVDを否定するのではなく、DVDに出てくるギタリストの様に弾けたら満足でしょう。

 

まだあります。エレキ・ブルースなのですが、DVDを見ながら練習していたのですが、途中からいきなりレベル・アップし、四苦八苦。

「これ、ペンタトニック・スケールを知らなきゃ、そう簡単に弾けんぞ!」

と、なったのです。先月(笑)。いや、これも決してDVDを否定するものではありません。ペンタを修得し、その箇所から再履修するなら、そのギタリストの様なカッコいいエレキ・ブルースを弾けると思います。

 

 

私は、一応、DVDの内容がどんなものか、実際に確認をしたいことから、5枚しか買わなかったのですが、それは正解。しかし、私には猪突猛進の性格が宿っていることから、四苦八苦しながら頑張っていました。

 

私の居住地域では、そう簡単にギター・レッスンを習えない環境であることから、書店に行き、何冊ものギター・レッスンの本(CD、或いは、DVD付き)のものをじっくり見た結果、それなりによさげであったことから、先ずは本をもとに練習を再スタートさせます。

 

ガンバ、ガンバ。