オーディオ

頑張る神さんの為に頑張る私

今、先に運良く見つかったオフィスで書いています。先に見つかった方のオフィスの改修工事が終わりましたので。後に運良く見つかったオフィスは今日から改修工事です。 2カ所のオフィス間は徒歩4分という奇跡的な距離。神仏のご加護に相違ないと私たち夫婦…

マーク・レヴィンソン・LNP-2L・故障! 他

一昨夜、プリ・アンプのマーク・レヴィンソン・LNP-2L(中期型)が故障をしました。音が突然出なくなったのです。それでプリ・アンプをマランツ#7と後期型のマッキントッシュC20に換えると音が出ることから、LNP-2Lが壊れたことは自明。 私は青くなりまし…

新元号発表まで、あと3日

萩原健一が亡くなりました。 私より年上の方は、テンプターズで活躍する萩原健一(以下、ショーケン)をご存じでしょうが、私はこれ。「太陽にほえろ!」でのマカロニ刑事。 マカロニ刑事が夜のビルの工事現場で立ちションを終えた後で、通り魔に刺殺される…

男はロマンの為に生きろ! 女はロマンをもった男について行け!

・・・・・・・・・・m(_ _)m・・・・・・・・・・ 皆様、申し訳ありません。 神さんにこっぴどく叱られました! 理由は、「WEを諦めて、ジムラン(JBL)で頑張る」、ことで。 「男なら、WEを手に入れる為に頑張るのが普通でしょっっ!!」 というのが彼女の言い分であり、…

フレディ・マーキュリーに学ぼう!

昨日、私はクリーム解散後にエリック・クラプトンがALTECのA5を導入したことを記した。 日本のミュージシャンでオーディオ愛好家で有名なのは山下達郎だが、海外のレジェンドたる大物ミュージシャンにはオーディオ愛好家が殊の外、多い。 そりゃ、そうだ。良…

やはりウエスタン・エレクトリックには敵わない

「スピーカーはね、ウエスタン・エレクトリック(以下・WE)で終わったんだよね」 これはWEのスピーカーを所有するオーディオ愛好家の決まり文句だ。 私は、東京在住の頃、20世紀中にWEのスピーカーを所有する方々にお会いして、その音を聴かせて頂いたこと…

訃報(時期はずれ) 菅野沖彦!

昨年の10/13にオーディオ評論家の菅野沖彦氏が逝去した。享年86歳。 筆者は昨年・・・・・・もう忘れたが、オーディオ評論家の詐欺師ぶりを糾弾した。 それでその際に、イニシャルでS・Oと記した人物は、菅野沖彦氏(イニシャル表記した理由は、既に故人であったS・F…

思い出のオーディオ機器(1)

私は社会人となってから、晴れてオーディオ愛好家の一員になれた訳だが、社会人早々、もっと言えば20世紀中にはお金がなく、豪華なオーディオ・ライフを送ることが不可能だった。 私のような人もやはり少なくないであろう。 私とて庶民派オーディオからスタ…

ガラード401

また、オーディオ・ネタ。 私は (ビンテージ・オーディオこそが、本物のオーディオ機器なのだな)、と確信をもった頃に、アナログ・プレーヤーだけは進化していると思ったことがある。 それは、オーディオ店で某メーカーの当時のフラグシップ、アナログ・プ…

ALTEC 1569A

また、オーディオ・ネタ。 今日は今までゆったりとくつろいで音楽を聴いていた。 今年は、とんでもない猛暑の為に、パワー・アンプ、3セットがビンテージ真空管アンプなことから、暑くて余り音楽を聴く気になれなかった。 ただ、今日は無性にジェフ・ベック…

マルチ・アンプは究極の鳴らし方ではない

私は、マルチ・アンプこそが究極のスピーカーの鳴らし方だと長い間、思っていた。 今のJBLに換えてから尚のこと、そう思って頑張ってきた。 ウインドウズ7のPCから10のPCへ、写真を送ったら、一番部屋が散らかっている写真を送ってしまった(笑)。 そう言…

エソテリック(デジタル・プレーヤー)は日本の誇り

私はティアックという会社は大嫌いだ(SONARを打ち切ってしまったし、顧客対応が最悪な会社ゆえ)が、ティアックのオーディオ・ブランドであるエソテリックのデジタル・プレーヤーは、日本が誇る唯一のオーディオ製品だと思う。 私は1992年頃からエソテリッ…

JBLは、2005年に終わった

昔、2chで 『JBLを聴いている奴は耳がツンボ』 と言うスレがあったが、43シリーズを聴いてその様に言っていたのなら、正解だ。 さて、JBLであるが、サンスイとS・Fが結託して4343を大ヒットさせた訳であるが、JBLの人間は、「日本には、そんなにスタジオ…

マッキントッシュのアンプはオーディオの良心であった(2)

話を21世紀初頭にするが、この頃のマッキントッシュはどうしたのであろうか? C40とMC500をロングランさせたのは良いとしても、傑作のC42、MC352、MC602は短命に終わった。 そして、C46、MC402、MC501へと変わるのであるが、この後は後述する。 そのC46、MC4…

マッキントッシュのアンプはオーディオの良心であった(1)

人には好みというものがある。 マッキントッシュのアンプを好きな人、嫌いな人がいるだろう。 嫌いな人はこの先、読む必要なし。 かなりマッキントッシュのアンプを褒めますので、そこんとこヨロシク。 話はトランジスター・アンプになってからのマッキント…

詐欺に満ちたオーディオ機器を糾弾する(4)

~モニター・スピーカーは家庭では使ってはいけない~ 今日からサブ・タイトルをもうけた。 モニター・スピーカー、ということで、先ずは恥を忍んで私の失敗談から始めたい。 私は、小学6年生の時に、LED ZEPPELINを聴いたことに端を発し、オーディオに開眼…

詐欺に満ちたオーディオ機器を糾弾する(3)

本日、3度目の投稿である。燃える闘魂! 「てめえ、やるか!」 『詐欺に満ちたオーディオ機器』、ということで、その第一稿に書いたものを整理しておくが、 概ね、1990年以降のオーディオ機器において ①海外スピーカーは、ピュア・オーディオ(音楽鑑賞用オ…

詐欺に満ちたオーディオ機器を糾弾する(2)

本日、2度目の投稿である。 タイトルとは異なる内容であるが、以下のことを糾弾せねばオーディオ愛好家としては憤懣やる方ない。 オーディオが我が国で衰退した要因は多数あるが、『S・S』誌を中心としたオーディオ評論家が、オーディオの勉強もせず、国…

詐欺に満ちたオーディオ機器を糾弾する(1)

久々のオーディオ・ネタだ。 オーディオと言っても、この私がオーディオ愛好家の若手に属するのだから、あと20年後には日本からオーディオは消え去っているものと思う。 この日本では、オーディオなど、少数派のジジイの趣味でしかない。 とは言え、詐欺・欺…

オーディオもギターも国産はしょーもない

本当に久々の投稿になります。 今日まで公私ともに様々な出来事があり、多忙を極め、ブログにまで手が回りませんでした。 ですが、どんなに忙しくてもギター(エレキ、アコギ)の練習は怠りませんでした。 久々のブログですが、少なからず過激なタイトルにな…

音の決め手は、スピーカー

私はオーディオが大好きです。大好きな音楽を良い音で聴くと、とても楽しくなります。 私は、故あって、高校生の頃から、JBLのLA15A・ウーファー2発(Wウーファーですね)に、オーディオの至宝であるコンプレッション・ドライバーのJBL・375をミッドに、ホ…